こんばんは。

今日は段々と晴れてきて
かすみがなく遠くの方まで綺麗に見えていました。

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また最近一人でブツブツひとりごとを言いました( ◠‿◠ )

『あ〜、あの時、反対しなくてよかった〜』と。

我が家の長女は将来なりたいなと思う職業があり
その資格などもとれる大学に進学しました。

長女が大学3年生の時に、思い出せないけど何かの用があって
下宿をしている娘に会いに行ったんです。

その時に夫とわたし、長女の3人で食事をしました。

就活が始まり出した頃だったと思います。

食事が終わる頃に、何だか真剣な顔をして

娘 「あのさ〜、就職やねんけど、
   言ってた職種とは違うとこに進みたいねんけど」

みたいなことを言ったように記憶しています。

それを聞いて、わたしはちょっと驚きました( ゚д゚)

そして『えっ? 資格取るからこの大学やったよな?』と!

まぁ、とりあえず夫とわたしは
娘が思っていること、どんな仕事をしたいのか話を全部聞きました。

聞いた後わたしは「せっかく資格を取るのにもったいないな〜」と娘に言っていました^^;

思ってもいなかった事を伝えられ、わたしのこころはアタフタ(笑)


少ししてから
夫 「それが絶対あかんとは言わへんで。
   ただせっかく資格を取るのにもったいないないかなとは思うな〜。
   でも考えが変わる事もあるのも分かるし、仕事をするのは〇〇(←娘の名前)やから
   よく考えて自分で決めたらいい」とだけ言っていました。

もう何年も前の会話だけど、ここは結構印象的で覚えていますε-(´∀`; )

わたしもその時点で、結局最後は娘が決まることやしな〜と思って
その後は何も言いませんでした^ ^


娘と別れ、帰りの車の中では夫といろいろ話しました。

✔︎ 確かに大学進学時の高校生が、将来をはっきり決められるかというと難しいよなぁ。
   (一つの目標に向かって進まれるお子さんももちろんいらっしゃるとは思います😊)

✔︎ 一つの目標に縛られすぎるのもなぁ(~_~;)

✔︎ 資格を取るためだけに大学に行ったんじゃなくて、いろんな経験をする為よなぁ。

✔︎ 『反対してもあの子はきっと自分の行きたい方に行くやろな』(^◇^;)

などなど、そんなことを話していると、
後は本人が決めたらいいか!と
あっさりと気持ちを切り替えることができました。

それから数ヵ月後、結局長女は
自分の思う会社の面接に行っていました😅

有難いことに採用をしていただき
今はその会社で働かせてもらっています。

どちらの職種で働いても、良い面、悪い面があったと思います。

それなら、やっぱり本人があの時に行ってみたい方に
進ませてやった方がよかったな〜って思います。

もし自分が行きたい方に行っていなければ
きっと娘はずっと後悔していたかも・・・とも思ったり。

長女に話をされた時は、わたし一人アタフタしていたけど
あの時、反対しなくてよかったな〜って今は思っています。

子供は子供でひとつの人格であって
自分の人生を自分で考えて歩んでいくんだなと思います。

親は口出しはほどほどにして
子供たちを見守っているぐらいがちょうどいいんだろうな〜( ◠‿◠ )

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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