タグ:つれづれに…


こんにちは。

今週は寒波がやって来るようですね。

急に気温も下がるでしょうから
体調に気を付けたいですね。

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今月は母親の誕生日がありました。

プレゼントに何か欲しいものを・・・
とは思うけれど
きっと「もう何も欲しいものはないわ〜」
と言うと思います。

そこで何か作って食べてもらおうと思って
「何か食べたいものはない?」と尋ねると

「ハンバーグが食べたいかなぁ」と言うので
早速ハンバーグを作って冷凍しておきました。

買った品物を贈らなくても
手作りのハンバーグで充分喜んでくれます(^ ^)

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このハンバーグを母親に届けた時に
ちょっと気になったことがありました。

父親の左手薬指に
普段はめていない指輪がありました。

これまで父親が指輪をしているのを
見たことがないですよ。

あまりに違和感があったので
父親に聞いてみました。

わたし「ちょっと〜!お父さん!
    その指輪、何?😂」

父親 「お母さんに買ってもらって〜ん😄」

わたし「はぁ? どういうこと?」

すると
母親 「お父さんとお揃いやねん😂」

母親を見ると
母親の薬指にも
父親とお揃いの指輪が〜〜(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?


わたし「どういうこと?どういうこと?」


母親「お父さんな、本当は指輪とか好きやねんで。
   だからちょっとお店で見せてもらったら
   いいのがあったから買ってん😂」

わたし「で、なんでお母さんまで同じ指輪なん?」

母親「いやなぁ、お店の人が
    『ご夫婦お揃いでどうですか?』って
    言われたからそれもいいなと思って〜😂」



80代の夫婦がペアリングて〜💦

普段から好奇心旺盛の2人ですが
今そんな買い物する〜?

しかもよく聞いてみると
2人でポテトが食べたくなって
お昼にマクドナルドに行って
その帰りにチラッと
指輪のお店に寄ったと言うんです(笑

若者か!

もう笑うしかない😂


母親は普段から指輪もしているから
違和感はないのですが
やっぱり父親の指輪には
違和感しかないですε-(´∀`; )



両親は朝から晩まで一日中
毎日ずっと一緒だから
2人で小言を言いあったり
喧嘩もしたりと
いろいろとややこしい事もありますf^_^;

まぁ、そりゃあれだけ一緒だと
喧嘩もするよなぁとも思います。

将来わたしも主人と2人で
毎日毎日一緒となると
きっと同じように
なるだろうなと思います(^^;;



2人の指輪を見たので
とりあえず芸能人の婚約会見のように
2人の手を並べて
スマホで写真を撮っておきました🤚💍🤚


父親も母親も自分たちの手の写真を見て
「2人とも手がシワクチャや〜ん😂」て
笑っていました。


今回の2人の行動が
ほのぼのとしていたので
両親の孫たち全員に
LINEで写真を送っておきました〜📲

孫たちからは
「ラブラブや〜ん♡」
「可愛すぎる〜♡」って
返信が来ていましたヽ(´▽`)/


80代夫婦!

毎日2人で過ごして
仲の良い時もあれば
時々喧嘩をする時もあるけれど
今回のようにペアリングを買って
ちょっと楽しいチャレンジをして
毎日を過ごしてくれているのは
有り難いことです。


自宅に帰ってから
改めて2人のシワクチャの
手の写真を見ていたら

 “これまでこの手で
 頑張って来てくれたんやな〜”
と思うと1人でしんみりしてしまいました(^_^;)

最後までお読みいただいて
ありがとうございました😊

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こんばんは。

今日はポカポカ暖かくて
穏やかで気持ちのいいお天気でした。

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阪神淡路大震災の日から
もう28年の月日が流れたのですね。

震災で私たち夫婦が住んでいる家も
ライフラインが止まってしまいました。

いつ起こるか分からない
震災のことを考えると
それに備えての準備をしておく事は
とても大事な事だと分かりました。

そして家の中では
物が倒れてくる危険な場所を作らない事を
普段から気をつけておく事の
大切さも知りました。

そしてもう一つ
人はいつ何が起こるか分からないという事も
すごく実感しました。

震災で私は叔父と叔母を亡くしました。

私は震災前に叔母と会った最後の数分を
あまりにもハッキリと覚えていて
忘れることが出来ません。
 

以前このブログにも
その日のことを書かせてもらいました。

 

あの日が叔母との
最後の別れだと言うことを
想像もしていませんでした。

毎年この追悼の日は
最後の別れの時を思い出します。 

辛い思い出にはなっているけれど
あの日に叔母と会って
楽しい時間を過ごせた事は
本当に良かったなと今でも思います。

だからやっぱり【会いたい人には会う】と言うことは
またいつか…と後回しにし過ぎては
いけないんだとも思います。

今回のコロナ禍でも
会いたい人とは会える時に会っておかないと!
と同じことを感じました。

コロナ禍では
きっと皆さんも同じことを思われたでしょうね。


こんなに何度も同じことを知らされたのに
後回しにしている事が
わたしにはまだまだ沢山あります。

子育ても終わり
今は主人も単身赴任で
結婚して初めての一人暮らしです。

自由な時間をもらえていると思って
今年は会いたいなぁと思う人に会ったり
行きたいなぁと思う所に行ったりと
出来ない理由を探す前に
無理のない範囲でゆる〜っと
身軽に行動をしてみたいなと思っています。


いつも主人とわたしの両方の両親に
「動ける時に行きたい所に行って
 食べれる時に食べたいものを食べるんやで」
って言われます。

年齢を重ねた両親たちの言葉には
説得力があります(^_^;)

この言葉も常々思い出すようにして
行動に移せるといいな〜と思います。

今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。

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こんばんは。

もう景色は秋なのに
今日は外を歩くのに
暑くて日傘をさしましたよ⛱


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ここ最近ずっと
モヤモヤとした気持ちが晴れずにいました。

我が家は転勤族です。

転勤の辞令が出ると
転勤先の場所なども考えて

✔️家族で転勤先について行くのか?
✔️子供たちの学校は?
✔️子供たちの受験は?
✔️どういう生活スタイルにしていく?

などと短時間の間で
あれやこれやと沢山の事を考え
今は何を一番優先にするのかを悩みながら
『今回はこれで行こっ!』って
決めるんですよねf^_^;


我が家では
今回も主人の転勤が決まり
夫婦でたくさん話し合って
主人に単身赴任を
してもらうことに決めました。

今回は
この家が主人や娘たちが帰省する場所!
これを優先にしたんですよね。

それに少しプラスで
わたしが環境や病院を変えない事でした。

今はまずは2人で話し合って決めた
暮らしを始めています。


ただ今回は転勤が決まっても
もう子供たちは独立しているので
わたしが転勤先に付いて行くのが
通常かもしれません。

そんな中で、お義母さんからは
『わたしに一緒に付いて行って欲しい』
と言うことが伝わってくるんです。

そりゃ〜わたしが転勤先について行く
という事を願うお義母さんの気持ちは
ごもっともです!

わたしも始めは
付いて行こうと思っていたし・・・。

だからお義母さんの気持ちは
よ〜〜く分かります(*^^*)

わたしには男の子がいないので
ハッキリとは分からないけれど
親の立場になったら
もしかしたらわたしもお義母さんと
同じように思うかもしれません。

だからそれがお義母さんの
正直な気持ちだと思います。

ただわたし達もわたし達なりに
いろいろ考えて悩んで
出した結果だったんですよね。

そこに他の意見を伝えられると
やっぱりわたしも
こころが揺れるんです(^^;;

だからここ何日も
毎日まいにち気持ちが落ち着かず
モヤモヤと過ごしていました💦

でも、ふと思ったんです。

『ずっとこんな気持ちで
毎日を過ごしてたら
大切な時間が勿体ないやん。

もう50代にもなったおばちゃんが
人の意見に揺れてたらアカンやん』って。

自分たちで決めた事なんだから
それが正しい選択かは分からないけれど
揺らがずに毎日を気持ちよく
大切に過ごそうと
こころの中で決めたんです^ ^

この生活を続けてみて
もしわたしたち夫婦の中で
やっぱり一緒に暮らした方がいいとなれば
その時にわたしも主人のところへ
行けばいいんだ・・・と。

そんなウジウジと悩んでいる時間が
本当にもったいないですねf^_^;

お義母さんには申し訳ないけれど
わたしが単身先にちょくちょく
出掛けて行くことで
『お義母さん!ごめ〜〜ん』
っと言うことにします( ´∀`)



今回のことで
これまで以上に
強く思うことがありました。

それは娘たちとの関わり方です。

わたしたち夫婦は
今は娘たちに対して
こちらから『〇〇をした方がいい』
みたいな事は言わないようにしています。

ただもちろん娘たちから
何かを相談されたら
わたしたちの思う事は伝えようとは
思うんですけどね(^ ^)

でもこれから娘たちが
あらゆる決断をする時に
その時は娘たちも自分でしっかり考えて
物事を決断していくと思うので
娘たちが決めたことは
受け入れていってあげようと思っています。

もう社会に出て
いろんな経験をさせてもらっていて
特にわたしなんかには娘たちに
なかなか良いアドバイスなんて
もう出来ない気がします(笑)

これからも良いアドバイスなんて
考えずに、それよりも
『要らないことを言わないようにしよう』と
今まで以上に強く思うようになりました(^ ^)

最後までお付き合い頂き
ありがとうございました。

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こんばんは。

娘と待ち合わせをした時に
撮った一枚です。

高いビルの表面に
前に建っているビルが映り込んでいます。

夕方にこの光景を見るのが
すごく好きです(^ ^)

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わたしには少し年上の
いとこのお姉ちゃんがいます。

遠く離れているので
もう何十年も逢えていません。

わたしは逢えていませんが
わたしの母親はそのお姉ちゃんに
時々会う機会があったので
母親からはお姉ちゃんの話を
よく聞かせてもらっています。

そんなお姉ちゃんとわたしも
スマホのLINE(ライン)では繋がっています。

数日前にLINEでやり取りをしている中で
最後に書いてあった言葉を読んだ時に
こころがふわっと穏やかになったんです(*^^*)

その言葉は
『皆、生まれて来てよかった
 と思える人生であってほしいね』

と言う一文でした。

お姉ちゃんはとっても優しい人なので
こんな言葉が自然に出るんだろうなって
想像がつきます。

わたしはこの一文を
何度も読み返してしまいました(^^;;

日々、生活を送っていると
楽しいこと・嬉しいことばかりではなくて
悲しいこと・辛いこと・しんどいこと
いろんな事がやって来ますね(⌒-⌒; )

それでもそんな毎日の
あれやこれやをひっくるめて
生まれて来て良かったなぁって
思える人生に出来たら嬉しいですね。


今回のお姉ちゃんの言葉を
若い頃に聞いていたら
こんな何度も読み返すほど
こころに響いていたかどうかは
分からないです。

やっぱり歳を重ねてくると
自分のこれまでの人生と重ねて
こういう言葉がス〜ッと
入ってくるのかもしれないです。

色んなことがある中で
辛いことなんかも
ず〜っと後になると
笑いながら話せることもあって
あれもいい思い出となるんでしょうね。

実際わたしもそんな事があって
当時は辛かったけれど
あれも含めて今の毎日に感謝できています。



LINEであっても
文字で伝える言葉は
相手を穏やかな気持ちにも
させてくれるのですね。

いつもいつもは難しいけれど
口から発する言葉
文字で表す言葉は
出来るだけ気持ちのいい言葉を
発するように心がけたいなと
今回、改めて思いました。


時間は有限で
いつまでもいくらでも
続くものではないです。

その時その時を大切にして
そして生まれて来て良かったって
思える日が増えると嬉しいですね( ◠‿◠ )

最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。

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こんばんは。

今月もいつもの病院へ行ってきました。

先生と話すと
全てのことにおいて
楽に生きれば良いんだって
毎回思わせてもらえます。

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病院からの帰りに
わたしのこれまでの病気に関しての事を
考えながら帰ってきました。

今日はすごく長い文章に
なってしまいました(⌒-⌒; )

お時間があれば
良かったら読んでもらえると嬉しいです。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

わたしは小学生と中学生の時に
手術をした経験があります。

そして数年前には
こころの病を発症して
更年期も重なり
ずっと外に出られない生活を
送っていた時期もありました。

こんな経験をしてきたので
周りでいつも元気に動いている人を見ると
羨ましいなぁって思ったりするんですよね(^-^;

でも人を羨んでいたって
わたしが強い体の持ち主にはなれない(笑)

そんな事を考えていて
病院の帰りに思った事があるんです。


それは今この年齢になったから
思えた事もあるのですが 

『病気をしたって
悪いことばかりではなかったなぁ』と言うこと。

『わたしにはたくさんの
気付きがあったよな〜』と言うこと。



わたしが子供の頃に手術をするために
入院したのは完全看護の病院でした。

両親が面会に来れるのは
曜日も時間も決まっていたので
小学生のわたしには
寂しかったですねぇ(^_^;)


沢山の検査をしたり
痛い治療をしたりしても
そばにはずっと両親がいないから
毎日不安でいっぱい。


手術をした日も
麻酔が切れてきて
痛くて痛くてつらくても
面会時間が終わると
両親は帰らないといけない。

そうなるとわたしは看護師さんに
頼るしかなかったんです。

その時にお世話をしてくれる看護師さんたちは
皆さんとても優しかったです。

痛みと寂しさで泣いているわたしに
「moroちゃんはいっぱい泣くから
 バケツを持ってこないとね〜😂」と
言ってくれていました。
(わたしの寂しい気持ちが
 ほぐれるように・・・^^;)

そしてずっとわたしに付いてくれて
色んな話をして下さいました。

あの時のことを
わたしははっきり覚えているんですが
後になって思うと
あれが人に寄り添うということの
一つなんだなと思います。

そしてまだ小学生だったわたしは
「人には優しくしないといけないんだな」と
あの時に思ったのを覚えています。


そして退院をして
数ヶ月後に学校へ行くと
以前楽しかった学校なのに
下駄箱のところから
恥ずかしくて教室に行けなかったり。

みんなに付いていけるかな?
と言う不安がいっぱいだったりと
入院をしなかったら
経験していない感情を
次々とたくさん持っていた気がします。

でもまたそこでも
わたしの不安を
和らげてくれた先生や友達が
いてくれたりして
沢山の人に支えてもらう
と言う経験もしました。


こころの病の時も同じです。

沢山の人に支えられました。
そこで気付かされたことも
山ほどありました。

病気をしている最中は
こころから気付けていなかった事も
後になってジワジワと分かってきました。

それに気付けるように
わたしは病気になったのかな?と
思ったこともありました(⌒-⌒; )


こうして病気という
辛いことの裏側には
経験しないと分からない
気付かされるものがあるのだと思います。

わたしが小学生で入院をしている時に
完全看護でわたしのそばに居てやれないと言う
両親の辛い気持ちも
いま自分が親になって少しは分かります。


生きていたら
そりゃ〜泣いたり怒ったりする時もあるけれど

朝、目が覚めて
「おはよう」と言えて。

ご飯が食べられて。

空がキレイだなっと感じられて。

外に出ることが出来て。

主人が無事に帰ってきてくれて。

「おやすみ」と言うことが出来て。

離れているけれど娘たちがいてくれて。

あれもこれも当たり前のことに
感謝ができるようになります。


すごい事が無くても
幸せのハードルが低くなるので
幸せを沢山感じる事もできます。

病気で辛い人の気持ちも
少しは分かるかもしれません。

相談されたら
病気で辛い時のわたしなら
どうして欲しかったかな?って
考える事も出来るかもしれない。


病気をしていた時は
ただただ辛いとしか思えなかったけれど
あの時の経験が
今のわたしの糧になっていると思います。

だから病気の経験も
悪い事ばかりではなかったかなと思えています。



この記事を読んでいただいている方の中にも
もしかしたら辛い時期を過ごされている方が
いらっしゃるかも知れません。

今は辛いけれど後になったら
あれも良い経験だったなって
思える時が来るかも知れない

と、そんな風に思ってもらえたらな〜って
考えながらこの記事を書いていました(*´ー`*)


今日は長々とお付き合いを
ありがとうございました。


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